グローバルシチズンシップ教育

こんばんは〜子育てコーチの石谷二美枝です

今日は本間正人コーチが主催された
第2回札幌教育フォーラムに参加しました


今回のテーマは
グローバル


グローバルと聞いて
なにを連想しますか?


グローバル人材育成とか
世界に通用するビジネスパーソンとかでしょうか〜〜


中学から英語大っ嫌いな私にとって
世界はとっても遠くて別世界


外人の友達居ないから
英語なんて喋れなくても何にも困らないし〜って
思っていたのです。


でも
私の想像とは違いました


GIFT専務理事の辰野まどかさんのお話は
グローバルシチズンシップ


私恥ずかしながら初めて聞く用語でした。


グローバルシチズンシチズンシップとは
世界の横の人と繋がろうというような考え方


詳しくはこちら
真のグローバル社会に必要な「グローバル・シチズンシップ(地球市民意識)」とは | WORK MILL



私の感想としては
1.自国のこと、自分のことを知る自己理解から始まる

それから
2.他国のことを知る。体験して気付いていく。
相手のことを、違いを受け入れること。

3.ともに取り組み推進していく〜〜

4.何らかの形にして貢献する。

安全なエリアにいるだけでは気づけないこと
もちろん外国のこともそうだけど
外国で感じる自分のことや自国のこと。

世界の貧困の救済や環境保全も大事だけど
つまるところ、グローバル教育の目指すところは
自ら動くということではないかと思いました。


実はうちの長女も来年海外に留学したいと言っています。


親としては行かせてあげたい反面
心配半分ありまして〜
応援はしているけど
国内でよくないかい?って
妥協案出したりしてました!


今日の話を聞いて
遠くに行くとそこの人たちとも出会えるが
1人になり考える時間もできるので
帰ってきたときには
内面が充実するのだなぁ〜と
思えるようになってきた。


旅が苦手な私ですが
移動距離に比例して元気になると言われたら
行ってみてもよい!と少しだけ思ってきた。

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